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教授紹介

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田邉勝巳

 新潟県燕市出身。慶應義塾大学商学部教授である。慶應義塾大学商学部を卒業後、同大学大学院商学研究科に進学し、修士号及び博士号(商学)を取得した。大和総研や公益財団法人運輸政策研究所にて実務経験を積んだ後、千葉経済大学を経て、2007年より慶應義塾大学商学部に着任している。

 専門分野は交通経済論、公益事業論、産業組織論である。

 主な研究テーマとしては、路上駐車のプライシングと需要分析、社会資本が工場立地に与える影響、地方公共交通の補助制度、社会資本整備の財源メカニズムなどが挙げられる。

 日本経済学会、日本交通学会、公益事業学会に所属し、2001年には日本交通学会賞(論文の部)、2006年には道路と交通論文賞を受賞している。

研究会

研究内容

 現実の経済は、消費者と生産者による完全競争市場がなりたっておらず、いわゆる「市場の失敗」に陥っているものが多々あります。このような市場に対し、救済の手を差し伸べるのが政府を中心とする公的部門です。

 当研究会では、この公的部門による介入が必要となる市場や産業、及びその関連領域が中心的な研究テーマとなります。主としてミクロ経済学を使いますが、パッケージソフトによる実証分析もあわせて勉強します。

【主な研究対象】
・産業組織論
・公益事業論
・規制の経済学
・地域・都市経済学
・観光論

活動日

水・金曜日(4,5限)

​どちらも先生がいらっしゃいます!

​メンバー

17期 17人(男11,女6)

18期 17人(男8,女9)

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